日記・コラム・つぶやき

2012年6月16日 (土)

若武者モスと我がままボノ

2012年6月10日

今シーズン、初の琵琶湖。

今日の天気は、くもり~昼からは晴れるとの予報。

昨日は、蒸し暑い中頑張ってアジ練をしたし、このところ毎週、練習頑張ってるし、

ここらで息抜きも必要だ。

シーズンにはまだ早いから、家から目的地までスイスイと到着できた。

それでも、湖面には、バスつり達がかなりの数、来ていた。

今まで、車からその様子を見ているが不思議なくらい誰ひとりとして、hit!している

瞬間を眼の当たりにしたことがない。

これは本当に不思議だ!(笑)

いつもの場所へ陣取り、そのうちおた家も来てタープを張り、犬達を泳がせる。

いつもモスは、犬の群れから少し外れた所で水に浸かっているが、

この日のモスは、進んで群れの中に入っていって、夢中にオモチャを追っていた。

時々近くを通るボートの音にも怯える様子もなく、普通にしていた。

この1年でいろんな経験をし、少しづつモスは強くなっているように思う。

かなり遠くへ流されたオモチャも、独り黙々と泳いで回収してきたし、

モスは立派な若武者に成長したんだな・・・

その顔を見ると、イヤイヤまだまだ幼く見えるけど。

ボノは成長なく、相変わらずの暴れぶり。

オモチャがなければ、文句を言うように吠えまくって、どこまでも泳いで行こうとする

ありさま。

一休が、付き添うように一緒に泳いでくれていたので不安はなかったが、

(一休にすれば、オジサンがワイワイ吠えながら泳ぐ方角に、何か面白いものがあ

るのでは?という感じに思ったのでは?)

毎度お約束のこの怒りの泳ぎには参ってしまうな・・・

仕方なくおもちゃを与えると、今度は離さないし・・・。

今年で10歳になるというのに、手がかかること・・・。

ドが過ぎないように、早めに切り上げ車に戻ってもらった。

時々顔を見せる太陽だったが、汗を無駄にかくこともないほどの涼しさよ。

人間は快適だったが、水に入る犬達には少し寒かったようだ。

隣に建った別荘なのか保養所なのか?、リゾート気分満載な様式にうっとりし、

アクセクする日常生活とのギャップに、ため息が出る。

けれど、こうして、たまの息抜きが、日常の頑張りを支えてくれるのだ。

大切なもの達との楽しい時間こそが、セラピーなのだ!

さあ、明日からもがんばろう!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年4月14日 (土)

雪辱を果たす!

2012年4月14日 OPDES  チームテスト2受験日

残り雨もすぐに止み、TT2開始の頃には晴れ間が射してきた。

会場の近くでカンカン、バタンバタンと音が鳴っていたのが気がかりだったが、

ハンドラーが平然としていれば大丈夫!と、自分に言い聞かせ、練習のつもりでテスト

に臨んだのだった。

結果、見事に合格した。点数は44.5点。

脚側で集中力を欠いたが、止まったり間誤付くことなくやりきれた。

休止に至っては満点!

審査員から「モス君はたしか加古川で・・・」、(自分)「そうです、不合格になったモス

です。」  

「あの時とは別犬のような良い内容でした!すごく良かったです!」と褒めてもらった。

何も出来なかったあの加古川の時と比べると、雲泥の差だった。

そう、あの屈辱を何としてもやり返す思いで今日までがんばってきた。

音の恐怖を克服するため、わざと音を立てたり、音の響く会場で訓練をしたり、

場に慣らすため訓練競技会で訓練したり・・・

今日も音が結構鳴っていたがモスは大丈夫だった。

モスはジッと耐えていた。偉かったぞモス!

それゆえ、審査員の評価を聞いた時は、正直泣きそうなくらいうれしかった。

厳しい訓練に耐えてくれたモス、根気良く熱血指導してくださった先生、あたたかく見守

ってくれた仲間、日常の訓練を支えてくれた妻、誘惑の相手を務めてくれたボノ・・・

みんな本当にありがとう!

みんなの協力無くしてこの合格は無かった。

今日がゴールではなく、スタートの一歩。

モスと僕のチームは今日から新生するのだ。

自信を持ってアジもオビも進んで行きたいと思う。

モス、ありがとう。

合格したから言うのではないが、また一歩、モスとの距離が狭まった気がする。

いや違う、狭まったのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月 6日 (金)

ほんのSTEP

2012年3月20日

モスはこの日、大阪岸和田にて、OPDESの『STEP1』を受けた。

STEP1とは、これからTTやオビを受けるチームの前段階の競技で、

その内容も相当にやさしいものとなっている。

モスは、一年前にかろうじてTT1を合格したが、

昨年12月に受けたTT2は、不合格となっていた。

モスの場合、試験内容のそれぞれの作業はほとんど出来ているのだが、

試験会場の雰囲気や音に敏感に反応してしまい、ほとんど、どうしようもないほどに、

自分を落ち着かせることが出来なくなってしまう。

ひとたび「バタン!」と大きな音がすれば、もうどうしようもない。

今回のSTEPは、そんなモスの場慣れの為に受けることにしたというわけだ。

会場は2リンクあり、うち1リンクではオビディエンス競技があり、

そんな中でのSTEP参加や、リンク外での休止や脚側の練習は、

願ってもない本番練習となるはずだ。

日頃、TT2の内容(種目)について訓練しているので、STEPの内容は

難しいものではない。

特にSTEP1では、ご褒美のおやつを与えたり見せたりすることもOK。

又、リードをつけての脚側、リード付きの休止(ほんの数秒)や呼びなので、

多少のブレが出ても、何とでも対応が出来る。

モスの番がやってきて、リンク内に入りSTEPが始まった。

少しキョロキョロしはじめ、脚側がブレたが全体的にうまくこなせた。

おやつを見せることなく、気分はTT2のつもりで歩いた。

STEP1では休止がないので、リンク外でオビディエンス競技のそばで休止の練習を

行った。

かなり慣れたのか、どこかへ飛びだしたり逃げたりすることなくできた。

がんばったな、モス!

この日も師匠には大変お世話になった。ありがとうございます!

駆け付けてくれた友達、メールをくれた友達、声をかけてくれた方々・・・

みんなありがとう!

TT2、絶対合格するぞっ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月 1日 (日)

2012年の目標へ向かって!

2012年1月1日 元旦

Dsc_0370

今年の一日目が始まった。

何かをリセットするとか、新しく何か始めるとかはないけれど、

犬達との今年の目標を記そうと思う。

①モスの心をつかむこと

②モスTT2再チャレンジと合格

③モス12月末にはOPDESアジリティー3度昇格

④ボノ アジリティー競技復活

困難が予想されるが、あきらめないでがんばるのだ。

目標と志は高いほうがいい。

その為にはより一層の練習と努力が要るが、焦らず根気良く続けていきたい。

そして、楽しく健康に気をつけ、チームとして力を合わせて行くつもりだ。

充実した一年としたいものだ。

がんばろう、ボノ&モス!Dsc_0394           Dsc_0364

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2011年9月26日 (月)

時々僕は思うのです

Dsc_0307

3連休の最終日、森の草地へ行きました。

少し雨が降った後で、草は湿っておりました。

でも、ボノとモスにとっては何の問題もないことで、いつものようにおもちゃ争奪戦が

始まりました。Dsc_0300

モスはボノに体当たりをしたり、前足をダンっとかけたり、結構攻めてゆきます。

ボノも「グウゥゥー」と、小さく喉奥で唸るくらいで、必要以上にモスへ攻めたりはし

ませんし、「ドロップ!」と声をかけると、不思議にボールをあっさりと離します。

そしてモスにボールを貸してやることを嫌がりません。

いい兄貴ぶりに僕らもニンマリします。

モスはボールを持つと、ボノに取られまいとキョロキョロしながら逃げが始まります。

モスを見ていると、それを楽しんでいるかのような感じがします。

ボノはそんなモスの周りをグルグルと回り始めます。

「おい、早くボール出せよ!」と言うように回り続けます。

モスも最近では、「来いっ!」と声をかけると、まだ遅いですが戻って来るようになっ

てきましたし、「ドロップ!」の声で、おもちゃもすんなり離すようになってきました。

モスも1歳半を過ぎ、色々なことを理解し始めたようです。

Dsc_0309

ボノは気ばかりは若犬と変わらないくらいの激しさを保っていますが、足の不安があり、

激しい運動になる前にスローダウンさせねばなりません。

ボノの体を気にしながら、モスにたくさん走らせることは、なかなか難しいものです。

ゆっくりと、たっぷりと野遊びをした後は、ボノはくたびれたのか眠りに入ります。

モスは汚れたのでシャンプーです。

風呂場から出てきたモスは、タオルで拭かれるのが嫌で激しく暴れまくります。

そんな光景をボノは起きて恨めしそうに見ています。

そしてその後には「真っ黒くろすけ」のような毛玉が、コロコロと部屋中にあらわれ、

モスの体にもたくさんくっついています。

モスの毛質はボノとは違い、細くて軽く毛どうしが絡まり合いやすいのです。

その「真っ黒くろすけ」を今度はボノがウォッチングします。

何が楽しいのかわかりません。コロコロと動くからでしょうか?

今度はモスが僕にへばり付くボノを恨めしそうに見ながら、疲れて眠り始めます。

僕も疲れて横になって寝ます。

最近こうして何もなく部屋でゴロ寝する姿を想像すると、平和と幸せを感じます。

そんな日が永久に続くことを願わずにはいられません。

次の日、モスは「真っ黒くろすけ」を吐き出しました。

吐くほど食べないでおくれ。

そのうちうんちと一緒に「真っ黒くろすけ」が出てくるでしょう。

そして数日しても部屋の片隅に、廊下の角に、「真っ黒くろすけ」がコロコロと

そよいでいることでしょう。

こんなふうに何もないオフを過ごしたのでした。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年9月25日 (日)

ラララ琵琶湖でバーベキュー

シルバー3連休の初日、仲間で琵琶湖へ行ってきた。

Img_2486   Dsc_0260

今シーズン泳ぐのはこの日がラスト。もう人が入るにはちょっと厳しい感じ。

水が冷たいというよりも、上がって風にあたると寒いからだ。

台風が過ぎて空気が澄んでいるのか、周りの山々の稜線がくっきりと見え、とても

きれいな湖北の風景。

夏あれほどにぎわっていた浜も、この日は誰ひとりおらず僕達のプライベートビーチ。

いつものようにおもちゃを取ろうと犬達は元気に走り、泳いでいた。

ボノは初めにたっぷりと遊ばせ、休憩させるパターン。

Img_2503   Img_2506   Img_2494

もっと泳がせてやりたいけど、む?そう言えばボノは飛び込むばかりで、

ほとんど泳いでなかったぞ!

泳がずとも、おもちゃで気が狂い出しらやめられない性質。

セーブしてやらないとな。

モスは、おもちゃ争奪戦に参加しても水際をウロウロしているだけでなかなか奪取でき

ずにいた。Dsc_0245   Dsc_0295

いつの間にか、トミー兄とダンベルのおもちゃへ集中。

それでもおもちゃを取れるのもまれな状況に変わりなく。(笑)

遠慮勝ちなところは今シーズンも変わらなかった。

この日のメインと言えば、バーベキュー!

はなまる家の段取りで、次から次へと出てくる食材と料理に毎回うなるばかり。

ごちそうさまでした!

外でみんなで食べるのはホントにうまいね!

アジの練習や、日常のトレーニングの息抜きがたっぷりと出来た。

季節は確実に進み、過ごしやすい気候になって来た。

帰りの渋滞には疲れたけれど・・・

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年9月 3日 (土)

のろのろ台風とあずきデー

のろのろ台風12号、近畿は暴風圏。

これではアジ練習も中止せざるをえない。

ニュースを見ていると、四国、中国、近畿南部は雨量と風がすごく、被害は拡大している。

昼過ぎ、我が家界隈の上空は、間隙を突くように雨もパラパラ、風も少しおさまっていた。

ボノモスをつれて、散歩へ出る。

Photo   Photo_2

さすがに車も人も少なく、散歩の犬連れには一組も遭遇することはなかった。

ザーザー、バサバサと音を立てる木々の中、黙々と歩いたのだった。

雨ニモマケズ、風ニモマケズ・・・前かがみになりながら必死に歩くことになるかと

思ったが拍子抜け、存外普通に歩けた。

風雨はこれから強さを増すのかな?外が騒がしくなってきたみたいだ。

今日はあずきデー。

ゆっくりあずきを偲びながら、一日を過ごそう。

Rimg0276

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年8月16日 (火)

何に咬まれた?モス!月夜の災難

月夜、アジ練習中、草むらへモスはむかった。

呼び戻しがきかず、呼んでもなかなか戻る気配なし。

なんとなく嫌な予感がして連れ戻しに走った。

モスはウンチをしたかったのか、匂い嗅ぎをしたかったのか、そのへんのところは

よくわからない。

ようやく首根っこをつかんで、草むらから連れ出した。

その後、練習を続け、くわえさせたロープタグを放させた時、僕の腕に少し血がついた。

・・・? 間違えて口の中でも噛んだのか?

そんなことはよくあることなので、たいして気にも留めなかった。

その後も血がつくので、よく見て見ると、左鼻先の一点から血がピュウっと出て

いるのに気づいた。

何度ぬぐってもピュウっとそこから血が出てくる。

少し腫れも出始め、これは何かに刺されたに違いない!

蚊やブヨとは違う、毛虫でもない・・・さっき草むらでやられたに違いない…

おそらく小さいヘビか大ムカデ?

傷をよく見ると、二ヶ所穴が空いている。

ひょっとして、毒蛇!?マムシかもしれない・・・

草むらは、すぐ横に田んぼがあり、ジメジメとしていたのでマムシか毒蛇がいてもおか

しくない様子だった。

傷口を押し、血を絞り出し毒を出そうとした。水で洗いはしたが、それ以上どうしていい

のかわからず。

数時間するとモスの顔半面は腫れ、ラブラドールのようになっていた。

犬は毒蛇(コブラやハブは除く)に咬まれても、命に別条はないと聞く。

でもこの腫れは、左半面から首までにおよび、モスも首を自由に振りずらく、

振れても超スローでタプタプ音がなるほどになっていた。

心配なので、翌朝一番で病院へ行くことにした。

毒は甘く見てはいけなかったらしく、個体によっては毒に侵された箇所が壊死したり、

肝臓へまわって、機能障害を起こすらしい・・・!

ヘビは牙から毒を入れ、血を固まらせないようにするらしい。

現にモスが咬まれた箇所は、およそ12時間経過後も血が固まらず、かさぶたに

なっていなかった。

夜中の出来事で原因も不確定だったとはいえ、楽観的過ぎた自分の判断に不甲斐な

さに情けなくなり、そして恐ろしくも思った。

毒を散らす薬と、炎症を抑える薬(抗生物質)の注射を打ってもらい、しばらく腫れが

ひくのをみることに・・・

本日3日目、鼻先の傷口は未だ少しの腫れは残っているものの、全体的な腫れは引

いてきた。

モスも徐々に元気を取り戻してきたが、じっくり経過を注意しなければなるまい。

安心するのはまだ早い。

夜の出来事、モスも悲鳴を上げなかったし、現物も目撃しておらず、傷口も暗くて

よく見えず・・・分からなかったことが多すぎた出来事。

呼び戻しさえちゃんと出来ていたら、咬まれずに済んだかもしれない。

今まで、森へ行ったり、山へ登ったり、ヘビに遭遇することもあったはずなのに・・・

なんで?たまたま運が悪かったとしか思えない。

それでも犬飼いは、不測の事態に備えて、知識を広め、適時的確な判断と処置が

必要だと改めて痛感した。

モスよごめん。災難だったな。

Photo   Dsc_0203  Dsc_0206  

左:通常時、中と右:咬まれた後

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年7月21日 (木)

波平を理解する日

Rimg1674   Img_2283

あれっ、俺のメガネが無い・・・どこやったんやろ?で、早朝から捜索が始まった。

琵琶湖へ泳ぎに行く直前のこと。

部屋中、または違う部屋、持ち込むことのない寝室、落とすわけのない廊下など。

ボヤボヤ探していたら、渋滞にハマってしまう!ってことで、30分で捜索は打ち切られた。

一日のスタートとしては最悪、上昇していた気分は急降下。

そうは言っても、ボノ&モスが喜ぶ琵琶湖へ向かって気を取り直し車を走らせたのだった。

さて、晴天と言うほどでもなかったが、なかなかの水練日和。

即行おばちゃんの集金攻勢に遭う。(笑)

お決まりのポイントはすでに、他の家族や野郎グループが早くも陣取り、上半身裸で水

に入っている者、気の早いことに炭を熾している者などで、にぎわいをみせていた。

そう、もう夏真っ盛りなのだ。

せっせと荷物を運び込み、タープを張り、息巻く犬達に引きずられるかの如く、

なんとか連れてきて、リードを放してやった。

Rimg1666   Img_2275   Img_2312   Img_2310

即、水に浸かるモス。おもちゃを催促する異常な興奮状態のボノ。

いつの間にか青空の割合が断然勝った空の下、僕らの琵琶湖は今日も最高だ。

ギラギラ太陽は僕らはもとより砂地さえも、容赦なく焦がすほどに照りつけていた。

おじんボノは体調を見てやりながら泳がせ、と言うよりも、ほとんど浅瀬にいて、

他の犬が取って来たおもちゃを横取りすることに一所懸命を注ぐ。

おもちゃのやり取りで、まさるとやり合い、まさるにケガを負わせてしまった。

まさる、ごめんよ。ホント大人げないよなボノは・・・許しておくれ。

モスはずーっと水に浸かり、ゆったりそしてフワフワしながら、たまにしかおもちゃを

取れずに過ごしていた。(笑)

水際を激走しておもちゃを取りに飛び込む犬はバテルのも早い、方や、水に浸かりっぱ

なしの犬は省エネ運転でバテルことはない。

モスはマイペースに自分の時間を楽しんでいるかのようだった。

Rimg1678

お昼を過ぎ、午後2時頃になると風もなくなり暑さが増してきた。

存分に泳ぎを満喫し、まだまだ暑い盛りの琵琶湖を出る。

帰りの車中、なくしたメガネの場所を思い出すことに成功!

玄関にて、ゴルフボールの小キズを見るために何気に外したメガネ・・・!

そのシーンが鮮明によみがえったのだ。

昔、サザエさんで、波平おやじが「母さん、ワシのメガネ知らんかね?」と言いながら、

あの丸い禿げあがった額にメガネをかけたままで尋ねるシーンがあったっけ・・・

子供の頃見ていて、「あんなことあるかよ!」ってバカにしていたけれど、今ではあれが

分かるようになってしまった。

笑えるが、それでいてなんだか寂しい気持ちになった。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年7月13日 (水)

痒いやら痛いやら恥ずかしいやら

ボノ&モスではなく、自分ネタ。

ボノ&モス、楽ニャンは、この暑い中、運動不足な不満顔で過ごしている。

さて、先日の日曜日、短パンでウキウキ芝刈りをしていたら、ブヨにやられた!

両足首がぼってりと腫れて痒いのをこして、痛い!

歩くだけでズキズキと響くほどだ。

蚊に刺された時の様に、瞬時に痒くならず、一日経ってから痒みが猛烈に

出始め、すぐに腫れながら痛みが増す。

だから刺されたことにすぐ気付かないのだ。

聞くところによると、刺された後、毒液を吸い取るとひどくはならないらしいが、

気づかない事にはどうしようもない。(笑)

たしか毎年ブヨにやられているが、こんなに腫れたのは初めて。

ムヒαEXも効き目なし。保冷剤を巻いて幾分かマシな気分。

そんなことで、ちょっと大げさだけど今日は皮膚科へ出向き、診察してもらったのだ。

大したことではなさそうで、三日分の飲み薬と軟膏を処方され、あっさりと診察は終了。

たっぷりの待ち時間に対して、診察の短さ・・・

ゆっくり本が読めて善しとするか。

この皮膚科、受付と薬をもらうところが今では珍しく同じ。

お金を払った後、受付嬢:「飲み薬と軟膏を出しますね。軟膏はうす~く足の患部に

ぬって下さいネ!」

診察待ちの人は(偶然か、若い女子が多かった)、きっとこのオッサン水虫でやって

来たな!そうに違いないと思ったことだろう。

気のせいか、その場の空気はそんな感じだった。

僕はうつむき気味にそそくさと、病院を出たのだった。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧